格安スマホはなぜこんなに安いの?安さの理由やメリットなどを解説します

格安スマホの月額利用料金は、キャリアに比べると安い傾向にあります。「なぜ、これほど料金に差があるのか」と疑問に思う人もいるでしょう。この記事では、安さの理由や格安スマホを使用するメリット、利用上の注意点などについて解説します。スマホ料金を安くしたい人はぜひ参考にしてください。

 

格安スマホとは?

格安スマホとは、3大キャリアと呼ばれるNTTドコモ・au・ソフトバンクよりも安い月額料金で使用できるスマートフォンです。総務省の調査によると、月々のデータ通信使用量が20GB未満である、という人が9割近くいるのにも関わらず、約4割の人が20GB以上利用できるプランに加入しているそうです。

 

格安スマホ事業者は少ないデータ使用量のプランを用意しているため、大手キャリアよりも月額料金を抑えられるでしょう。安い月額料金で契約できる格安スマホですが、データ通信や大手キャリアと同じ電話回線を使用可能です。

 

参考:携帯電話ポータルサイト|総務省

 

格安スマホが安い理由は?

格安スマホがなぜ安いのか、3つの理由について解説します。

 

設備投資費用がかからない

格安スマホ事業者は独自の通信設備は持っていません。そのため、設備投資費用がかからず、その分月額使用料を安く設定できます。そもそもキャリアとは通信回線や基地局などの通信インフラを持つ通信事業者のことをいいます。

 

通信インフラの拡充や整備には多大な費用がかかるため、大手キャリアでの月額利用料金はどうしても割高にはなります。その分、安定した速度を保ったデータ通信を提供可能です。

 

インターネット販売がおもで人件費がかからない

格安スマホでは、実店舗を持たない、もしくは小規模店舗のみを用意している事業者がほとんどです。実店舗の運用には人件費や賃貸料、水道光熱費などのコストがかかります。格安スマホはインターネット販売をメインにすることで、人件費などのコストを削減しています。

 

人件費をはじめ、実店舗を運営するためのコストは事業者にとって負担が大きいものです。そのため、インターネットでの対応をおもにしている格安スマホでは、月額使用料金を安くできるようになっています。

 

通信速度が遅い

キャリアに通信回線を借りている格安スマホは、キャリアよりも通信速度が遅い傾向にあります。利用者が増える時間帯は通信速度が遅くなり、スムーズにインターネットが利用できないかもしれません。これも格安スマホの安さの理由となっています。

 

格安スマホのメリットとは?

格安スマートフォンのメリットについて解説します。

 

料金が安い

格安スマホを利用する一番のメリットは月額料金が安いことでしょう。大手キャリアの場合少ないデータ使用量のためのプランがなく、あまりデータ通信量を使わない人でも月額利用料金が高くなりがちです。

 

一方、格安スマホは少ないデータ使用量からプランが用意されています。そのため、モバイル通信をあまり使用しない人であれば、大手キャリアよりも月額使用料を抑えられるでしょう。ちなみに、イオンモバイルのもっとも安いプランは高速データ通信1GBまで利用できるプランで、月額528円(税込)です。

 

プランが豊富

通信事業者によっても異なるものの、基本的に格安スマホ事業者は選べるプランの種類が多い傾向にあります。自分にあったデータ量を選べるため、無駄な料金を払う必要がありません。

 

イオンモバイルは、以下の3種類のプランを提供しています。

 

・音声プラン:音声通話とデータ通信が可能

・データプラン:データ通信のみが可能

・シェア音声プラン:最大5回線まで利用できるプラン

 

以下の表で各プランの月額料金(2021年10月時点)を紹介します。データ量を細かく設定してプランを用意している点がイオンモバイルの特徴です。■マークは、60歳以上限定の「やさしいプラン」です。

 

月額料金(税込)
データ量 音声プラン データプラン シェア音声プラン
■200MB 748円
500MB 803円
1GB 858円 528円
2GB 968円 748円
3GB 1,078円 858円
■3GB 858円 638円
4GB 1,188円 968円 1,518円
5GB 1,298円 1,078円 1,628円
6GB 1,408円 1,188円 1,738円
■6GB 1,188円 968円 1,518円
7GB 1,518円 1,298円 1,848円
8GB 1,628円 1,408円 1,958円
■8GB 1,408円 1,188円 1,738円
9GB 1,738円 1,518円 2,068円
10GB 1,848円 1,628円 2,178円
12GB 1,958円 1,738円 2,288円
14GB 2,068円 1,848円 2,398円
20GB 2,178円 1,958円 2,508円
30GB 4,158円 3,938円 4,488円
40GB 5,258円 5,038円 5,588円
50GB 6,358円 6,138円 6,688円

 

格安スマホのデメリットとは?

格安スマホのデメリットについて解説します。

 

通信速度が極端に遅い場合がある

格安スマホの通信速度は、事業者が大手キャリアからレンタルしている回線量に応じて決まります。借りている回線量は事業者によって異なるため、契約する事業者によって通信速度はまちまちです。また、スマートフォンを使う場所、時間帯にも影響を受けます。通信回線を同時に利用するユーザーが多いほど回線が混み、通信速度は遅くなります。

 

一方、大手キャリアの場合は十分な回線量を確保しているため、時間や状況によって速度が左右されにくい傾向にあります。

 

音声通話料金が割高だと思う人もいる

国内音声通話の料金は大手キャリアでも格安スマホでも30秒22円(税込)が一般的です。ただし、多くの格安スマホでは、大手キャリアにあるような完全かけ放題がありません。

そのため、格安スマホが「音声通話料金が高い」と思っている人も多いでしょう。しかし、格安スマホ事業者によっては音声通話料金が安くなるアプリやサービスを用意しているところもあります。

 

イオンモバイルなら音声通話料金もお得

イオンモバイルは、国内音声通話を30秒11円(税込)で利用できます。また、フルかけ放題1,650円(税込)という完全かけ放題サービスもありますので、大手キャリアのように音声通話の利用が多い方でも安心して利用できます。

 

実店舗がなくサポート面に不安がある

格安スマホ事業者の多くは、実店舗を最小限にすることで人件費を節約しています。そのため、「使い方が分からない」「つながりにくい」などのトラブルが起こったときに相談しにくいという人もいるでしょう。こういったときにスタッフに直接質問ができないと、スマートフォンを初めて持つ人にとっては不安が大きいかもしれません。

 

イオンモバイルなら実店舗の窓口がある

イオンモバイルは格安スマホ事業者でありながら、全国各地のイオンに実店舗を持っています。何か問題が起きてもすぐに窓口で相談できる点は大きな魅力です。スタッフが常駐していて「即日お渡し」に対応している店舗なら、契約当日にスマートフォンを使い始められます。その場合、面倒な設定もスタッフが代わりに行います。

 

キャリアメールが利用できない

格安スマホでは、キャリアが提供する「@docomo.ne.jp」や「@ezweb.ne.jp」といったキャリアメールは継承できません。キャリアメールを使用している人が格安スマホに変更するのであれば、メールアドレスの変更が必須です。新たにフリーメールやメールアプリを導入しましょう。

ちなみに、電話番号は大手キャリアのものをそのまま引き継げます。電話番号を変えたくない場合、格安スマホに乗り換える前にMNP転出手続きを済ませておきましょう。

 

まとめ

格安スマホが安い理由は、設備投資や実店舗にかかるコストを最小限にしているからです。余分なコストをおさえることにより、利用者は安い料金でスマートフォンを使用できるようになっています。

 

イオンモバイルは、全国200店舗以上の販売網を持つ格安スマホ事業者です。スタッフと相談しながら自分にピッタリのプランを探したい人は、ぜひ店舗に足を運んでみてはどうでしょうか。契約期間の縛りも違約金もないため、気軽にお試しできます。

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※当ページの内容は2021年10月時点の情報です。

 

 

 

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