【3/1サービス開始】新フィルタリングサービス

2020.02.07





■青少年のご利用とフィルタリングサービスについて 利用者が18歳未満の青少年の場合、「青少年が安全に安心してインターネットを利用できる環境の整備等に関する法律」(以下同法)に従い、原則としてイオンリテール株式会社が提供する有償のフィルタリングサービスにお申し込みいただきます。 同法では、事業者には契約締結時の「青少年確認義務」「説明義務」「フィルタリングサービス提供義務」と一部の販売端末について「フィルタリング有効化措置義務」(ダウンロードとインストールおよび設定)が、保護者には青少年の利用状況を把握・管理する努力義務が課されています。 インターネットのご利用は、違法・有害情報の閲覧などの一定のリスクがあり、フィルタリングサービスの利用はリスク軽減に有効な手段です。 フィルタリングサービスはリスクを完全に除去するものではなく、保護者による利用状況の把握および利用の管理が必要です。 青少年使用者やその保護者が自らインターネット上の情報を取捨選択できるように、フィルタリングサービスにはさまざまな機能があります。 同法に基づき、事業者には端末の使用者が青少年であるときは、端末を販売するに際に、その端末にフィルタリング有効化措置を講じる義務があります。 ■インターネットのご利用上のリスクについて お子さまのインターネットのご利用には、以下のようなリスクが存在します。 フィルタリングサービスを利用されない場合や利用を停止される場合は、これらのリスクに十分にご注意ください。 近年は、いわゆる出会い系サイト、アダルトサイト、暴力的な表現のあるサイトなどへのアクセスにより、犯罪や事件に巻き込まれるケースが多数発生しています。 たとえば、出会い系サイトに関する事件では、全体の約95%以上が携帯電話を利用したアクセスがきっかけとなり、被害者全体の80%以上が18歳未満の青少年です。(平成25年2月警察庁発表) 自己紹介サイト(プロフ)やSNSなどを介した見知らぬ相手との情報のやり取りがきっかけとなり、個人情報や掲載写真の流出、転載による肖像権の侵害など、深刻な被害が生じる可能性があります。 お子さまがSNSやブログ、掲示板などに、個人が特定される安易な書き込みをしてしまうことにより、誹謗中傷や名誉毀損に発展し、お子さまご自身が加害者となる可能性があります。 お子さまが一時期の感情や興味本位で、犯罪予告やいたずらといった書き込みをしてしまうことにより、お子さまご自身が威力業務妨害、脅迫などの罪に問われる場合があります。 スマートフォンではモバイル通信以外にも、公衆やご家庭での無線LAN通信など、さまざまインターネット接続方法があります。 そのため、フィルタリングサービスをご利用の場合、ウェブブラウザやアプリの制限に有効なフィルタリングサービスをご利用ください。 ■フィルタリングサービスをご利用いただくメリットについて 当社が提供しているフィルタリングサービスには、違法・有害情報などの閲覧を制限するだけでなく、利用する青少年の年齢などにあわせて、使用を許可するアプリやサイトの設定などを柔軟に設定できる機能や、保護者がスマートフォンの利用時間の制限や利用状況の確認ができる機能があり、お子さまの成熟度や保護者のニーズにあわせた安全・安心なインターネット環境の実現をサポートするツールです。

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