これで失敗しない!スマホの選び方とおすすめ機種

<p>6台のスマホ</p>

スマホは機能やサイズによって種類があります。これらの中から、最も自分に合ったスマホを選ぶにはどうしたら良いのでしょうか。今回は、失敗しないスマホの選び方とおすすめ機種を、重視したいポイントごとにご紹介していきます。

知っておきたいスマホのトレンド

スマホを選ぶ際には、人気商品や流行などのトレンドを把握しておきましょう。ここでは、知っておきたいトレンドについて解説します。

iPhoneとAndroidの人気が拮抗

スマホには、iPhoneとAndroidの2種類があり、人気が拮抗しています。iPhoneは2008年に日本に上陸して以来、非常に人気の高いスマホです。iPhoneは使いやすく知名度・人気ともに高いのですが、現在ではAndroidの評価も高まっています。Androidはアプリや機種の種類も豊富で、自分好みに機種を選べる点が人気のポイントです。

大型ディスプレイ搭載モデルが人気

スマホでゲームや動画を楽しむ人が増えているため、見やすい大型ディスプレイを搭載したモデルが人気を集めています。大型ディスプレイのスマホは、動画やゲームなどを大きく美しく迫力のある画面で楽しめます。漫画やパソコン用のWebサイトをみる場合にもおすすめです。

SIMフリーモデルが急増

どの通信事業者でも利用できるSIMフリーモデルが急増しています。以前は契約したキャリアでしか端末を使うことができないSIMロックが主流でしたが、法的に通信会社を縛ることができなくなりました。

SIMフリーとは、通信制限が解除された状態のことで、スマホ購入時に契約したキャリア以外のSIMでも通信可能となります

失敗しないスマホの選び方

iPhone派?Android派?

スマホは大きくiPhoneとAndroidの2つに分かれます。多くのアプリを利用できるという点は共通していますが、カスタマイズ性の高さなどが異なります。

iPhoneは、Apple社が開発したスマホ。MacやApple WatchなどのApple製品との同期が自動で行えたり、iPhoneにかかってきた電話をApple Watchで受けたりなど、Apple製品のユーザーにとっては便利です。

Androidは、Google社が開発しています。世界中で多くのメーカーがAndroidを開発・販売しています。そのため、特徴的な性能を持つ機種の中から自分の好きなスマホを選べることがiPhoneとの大きな違いです。iPhoneよりもAndroidの方が価格帯が広く、予算に合わせて選びやすいのも魅力です。

スペックから選ぶ

スマホのスペックを判断する情報には、RAMとROMがあります。RAMは「Random Access Memory」の略で、その端末の作業領域を表し、数値が大きいほど処理速度が早くなり動作がスムーズになります。ROMは「Read Only Memory」の略で、データの保存領域を表し、数値が大きいほどたくさんのデータを保存できます。

RAMやROM容量が大きくなるほどスマホのスペックは上がり、また値段が高くなります。ご自身のスマホ利用状況や予算に合わせてスペックを選ぶとよいでしょう。下記はおおよその目安です。

通話、メールやSNSの利用程度でアプリをあまり使わない、スマホの予算を抑えたい

・ROM:32GB以上

・RAM:2GBや4GBなど

重めのwebサイト閲覧やYoutubeなどで動画視聴をよくする、スマホで写真撮影・保存をする

・ROM:64GB以上

・RAM:6GB以上

最新ゲームアプリをプレイ、大容量動画を高画質で視聴する

・ROM:128GB

・RAM:8GB

なお、最近ではRAM4GB以上、ROM128GB以上でも比較的安いスマホも販売されています。

利用環境に合った機能で選ぶ

写真をよく撮る

写真をよく撮る場合は、カメラ性能と容量を重視しましょう。スマホのカメラ性能は各社が力を入れています。機種によってさまざまな違いがあり、最近では、広角レンズなど数種類のカメラを搭載したモデルが人気。スマホのカメラは、初心者でも比較的綺麗な写真が撮影できます。どんな写真が撮りたいのかで選ぶのも良いでしょう。

お子さんがいるご家庭では、瞬時に焦点を合わせられるオートフォーカス機能や高速連写ができるものがおすすめです。また、レンズから取り込む光の量を示す数値、F値が小さいものを選ぶと早くシャッターが切れるので、動き回るお子さんの撮影でも写真がぶれにくくなります。

また、撮った写真をスマホ本体に保存する場合、容量が大きいものを選びましょう。

動画やゲームをよくする

YouTubeなど動画の視聴やスマホでゲームをよくするなら、大きめのディスプレイ搭載の機種を選びましょう。手の小さいお子さんや女性が使用するなら、コンパクトサイズの機種が扱いやすくておすすめ。

また、動画の視聴やゲームはバッテリーの減りが早くなります。大容量バッテリーのものを選ぶとよいでしょう。

キッチンや屋外でよく使う

キッチンなどの水回りや、屋外での作業時に使用することが多い人には、防水・防塵性能のあるスマホがおすすめです。お風呂やアウトドアでも使用する場合は、より防水性能が高く、耐久性が高いものを選ぶと安心です。

どんなスマホがおすすめ?

イオンモバイルのイオンデジタルワールドではシニア向けの機種から最新機種まで幅広くスマホをご用意しています。

スマホの操作不安・シニア向け

やさしいスマホ2 AQUOS sense4 SH-M15P5S

やさしいスマホ2 AQUOS sense4 SH-M15P5S.png

大きなアイコンが印象的で見やすいホーム画面。購入時には「AQUOSかんたんモード」が設定されており、初心者やシニアの方でも操作が簡単。操作性は簡単でも、カメラ性能や高性能チップが搭載されているので、カメラに詳しくなくてもボタン一つで綺麗な写真が撮影できます。アプリの起動も快適で、ストレスなくスマホを楽しめます。

AQUOS sense4 やさしいスマホ2

カメラ性能を重視なら

OPPO Reno5 A

OPPO Reno5 A.png

高精細な6,400万画素のメインカメラ、1億800万相当の画素数での撮影ができる超高解像度カメラ、風景写真や大人数での集合写真の撮影に適した超広角カメラ、約4㎝まで接写できるマクロカメラの4種類が搭載されています。

高精細写真が撮影できるので、スマホで撮影した写真を額に入れて飾りたい人や、ポスターサイズに引き延ばしたい人には特におすすめです。

動画撮影も、逆光や暗所での撮影もAIが自動で明るさを調整するAIハイライトビデオと安定した手ぶれ補正で簡単に素敵な動画を撮影できます。

OPPO Reno5 A - スマートフォン|格安スマホ

ディスプレイ重視なら

Xiaomi Redmi Note 10 Pro

Xiaomi Redmi Note 10 Pro.png

国内で販売されているXiaomiの端末の中でも最高峰クラスのディスプレイが搭載されています。ディスプレイサイズは約6.67インチ。輝度も高いのでどんな色でも高発色で高精細。

Xiaomi|Redmi Note 10 Pro - 格安スマホ

ゲームがやりたいなら

ゲームをより楽しみたいのなら、GPUが高性能なスマホを選ぶようにしましょう。GPUとは「Graphics Processing Unit」の略で、ゲームなどの3Dグラフィックスの処理を担うパーツです。高性能GPUの場合、3D描写の処理性能が高いため、ゲームの動きがなめらかです。

Xiaomi Redmi Note 11 Pro 5G

Xiaomi Redmi Note 11 Pro 5G.png

5G高速通信対応のうえ、色彩豊かでよりなめらかな動作と高速使用感を実現したディスプレイにより、ゲームをより楽しむことができます。また、5,000mAhの大容量バッテリー搭載で、電池残量を気にせずプレイできます。

Xiaomi|Redmi Note 11 Pro 5G - 格安スマホ

ちなみに、機種やゲーム内容にもよりますが、5,000mAhのスマホは連続プレイ時間およそ10時間前後です。

まとめ

今回は、スマホを購入するときに失敗しないための選び方と、おすすめのスマホをご紹介しました。今回の記事を参考に、格安スマホ乗換えで浮いたお金でスマホを新しくしてもいいですよね。

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