これで安心!格安スマホへ乗換える時に気をつけたいポイント

<p>スマホを持った年配女性</p>

格安スマホへの乗換えを失敗しないためには、何に気をつけたら良いのでしょうか。今回は、MVNOの選び方や乗換える手順を、気をつけたいポイントの解説とともにご紹介します。

MVNOの選び方

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自分に合ったプランはある?

多くのMVNOは、データ容量によって細かくプランを用意しています。自分の使い方にあったプランがあるか確認しましょう。イオンモバイルは、10GBまで1GB毎にプランを選べるので、ぴったりのプランが見つかるはず。余ったデータ容量は繰り越せるので、容量がどれくらい残ったのか確認し、プランをこまめに変更することで最適なプランを見つけられます。

安心できる対応窓口や対面サポートはある?

困った時に、すぐ対応してくれるサポート体制が整っているか確認しましょう。ネットで手軽に申込みから契約までできる反面、MVNOの多くは実店舗を持っていません。知識のある専門スタッフに対面でサポートが受けられない場合、ネットや電話でどこまでサポートが受けられるかが重要です。

イオンモバイルは全国200ヵ所以上のイオンに店舗を設けており、電話での対応も365日行なっています。格安スマホデビューする全ての皆さんが安心できるサポート体制でお待ちしています。

顧客満足度は高い?

手軽に乗換えられる格安スマホは、サポート体制など顧客が満足できるサービスをしっかり提供しているかが気になるところ。イオンモバイルは、オリコン顧客満足度調査で2020年、2021年に格安スマホ部門2年連続No.1を獲得しています。サポート体制はもちろん、豊富な料金プランも魅力の1つ。他の利用者に勧めたいという声や、イオンモバイルをこれからも継続して使用したいという高い評価を得ています。

格安スマホ乗換え時に気をつけたいポイント

インターネット・電話が使えない期間ができる?

SIMカードが自宅に届いてから自分で利用開始手続き(回線切換・初期設定)を行うので、基本的に利用できない期間は発生しません。店舗で初期設定まで対応してくれるところもあります。イオンモバイルのような、「ご契約即日お渡し店舗」を利用すると契約後すぐに回線を利用でき、ストレスのない乗換えが可能です。

自分で利用開始手続きをする場合は受付時間に注意しましょう。なお、イオンモバイルではSIMカードとスマホのセットをネット申込みすると、回線切換をしてすぐ使える状態で受取り可能です。ただし、この場合は手元に届くまで通話や通信ができない期間が発生します。

キャリアで購入したスマホを使うならSIMロック解除を忘れずに

SIMロックの解除を忘れると、解除が完了するまでスマホが使えないため気をつけましょう。大手キャリアとの契約を解約する前に確認し、ショップやWebサイトでSIMロックを解除しておきましょう。

大手に比べるとサポートは不足気味

MVNOの場合、実店舗を構えていないことが多く、スマホ本体に不具合があったり、故障してしまった時のトラブルへの対応に比較的時間を要する傾向があります。コールセンターへの電話がつながりにくいケースや、コールセンターがない場合もあります。イオンモバイルなら全国200ヵ所以上のイオンに店舗があるので安心です。

格安スマホへの乗換え方法は2通り

SIMカードのみで乗換え

SIMカードのみ契約して乗換える方法で、この場合は今使っているスマホをそのまま使います。電話帳や写真などのデータ移行やアプリの引継ぎ・再設定などは必要ありません。SIMロック解除の手続きが必要になるケースもあるため、SIMロック解除の可否を確認しておきましょう。

乗換えと同時にスマホも購入

SIMカードとスマホを同時に購入・契約して乗換える方法です。この場合、基本的な設定や手続きなどは事業者が行ってくれるため、簡単に乗換えられることがメリットです。スマホの種類によっては、データ移行のためのバックアップが必要となる可能性があります。

乗換えまでに必要なこと

MNP予約番号を発行してもらう

現在使っている電話番号を継続利用したい場合は、MNP予約番号の発行をしてもらいましょう。MNPは、携帯電話番号ポータビリティーのことで、現在の電話番号を引き継げるサービスです。有効期限は、発行された当日を含めた15日間。有効期限内に手続きが完了できなかった場合は、再発行する必要があります。

本人確認書類を用意する

契約時には、運転免許証などの本人確認書類を用意する必要があります。運転免許証の他に、マイナンバーカード・パスポート・住民基本台帳カード・在留カードなどで本人確認が可能となります。手続きの前に、本人確認書類が有効期間内であるか必ず確認しましょう。

参考:本人確認書類

支払用のクレジットカードを用意する

支払い用のクレジットカードを用意しておきましょう。本人名義のクレジットカードでの支払いが基本となります。銀行口座振替に対応している事業者は少数のため、クレジットカードを持っていない場合には、事前に作る必要があります。

まとめ

せっかく格安スマホへ乗換えて「やっぱりあっちの事業者がよかった」とならないように、自分に合ったMVNOを見つけることが大切です。今回紹介したポイントを押さえて、検討してみましょう。

次の記事では、事業者ではなくスマホ本体を選ぶポイントを紹介します。今お使いのスマホは使いやすいですか?もし、スマホ本体も変えたいなら次はどんな機種がいいでしょうか。ぜひ、スマホ選びの参考にしてくださいね。

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