家族のスマホ代を、思わずみんなが見直したくなるアイデア AEON MOBILE AWARD2025 結果発表

イオンモバイルでは、ブランドメッセージ〝えらべるって、うれしい。〟くらしや社会の実現を目指し、イオンモバイルや社会の「課題」を解決するアイデアを、学生のみなさまから募集・発信するコンテストを開催しています。
2025年は、第63回「宣伝会議賞」の中高生部門に協賛し、中高生のみなさまからアイデアを募集。3,000を超える応募作品のなかから、当社独自の審査により「AEON MOBILE AWARD」受賞作品6点を選出しました。

  • 課題

    「家族のスマホ代を、思わずみんなが
    見直したくなるアイデア」

    みなさんはご自身のスマホ代が毎月いくらか知っていますか?家族全員をあわせると、スマホ代に毎月数万円というご家庭も。でも、イオンモバイルなら家族全員でも毎月数千円。スマホ代を見直せば、家計が節約できて、くらしはもっとしあわせに。「それ、イオンモバイルで解決できるよ」と家族に教えてあげてください。

受賞作品

グランプリ

見直すどころか、
見ていなかった。

富士見丘中学校

山本 詩絵さん(3年)

受賞者コメント

好きなコピーで栄えある賞をいただき、とても嬉しく思います。スマホ代を家族で見直すという課題は考えることが楽しく、思っていることをたくさん詰め込んで書きました。その途中、「思わず見直す」という課題文に「そもそも見てない人には、見直すことすらできないのでは?」とツッコミを入れたのがコピー誕生のきっかけです。

準グランプリ

訳あって安いんじゃない、
分け合って安いんだ。

東京都立戸山高等学校

溝部 雄己さん(2年)

受賞者コメント

協賛企業賞に続いて、ありがとうございます。二つの異なる審査基準の中で評価されたことは、素直に嬉しく、自信にもなりました。一方で、昨年学校で「ひらがなと漢字の使い分け」をテーマに探求したのですが、それを踏まえると「分け合って」より「分けあって」の方が綺麗だったのではないか、とも思います。一つ反省です。

優秀賞

節約って、我慢よりも
工夫の話だと思う。

宮城県名取高等学校

丹野 佑香さん(2年)

受賞者コメント

この度は優秀賞に選出いただき、ありがとうございます。「節約=我慢」という先入観を、「工夫」という前向きな力に変えたいという思いを込めて制作しました。日々の買い物や選択の中にある小さな気づきが、アイデアの源泉です。これからも日常の発見を大切に、心に届く言葉を紡いでいきたいです。

優秀賞

「スマホ」より
「家族」に課金

米子北斗中学校

濵田 楓さん(3年)

審査員特別賞

お母さんのギガ、
ちょうだい。

福島県立会津高等学校

渡辺 真悠さん(1年)

受賞者コメント

新聞の広告欄でこのコンテストのことを知り、インターネット上で簡単に応募できるという点に惹かれ挑戦しました。コピーを作ったのは今回が初めてだったので、受賞できとても嬉しく思っています。家族は、私がこのコンテストに応募していたことを知らなかったので受賞を伝えたときは驚きつつも喜んでくれました。

審査員特別賞

そこのお母さん。
特売品は通信費ですよ。

大阪府立
大阪ビジネスフロンティア高等学校

上林 颯大さん(2年)

受賞者コメント

このたびはこのような賞をいただき、大変光栄に思います。今回のキャッチコピーでは、「家族のスマホ代」にどのようにして関心を向けるかを意識し、手軽さや身近さが伝わるよう工夫しました。また、この作品が誰かのスマホ代を見直すきっかけになればうれしく思います。今回の経験を励みに、今後もさまざまなことに挑戦していきたいと思います。

※所属・学年は応募時点のものです

審査員

  • 長田 新子さま

    一般社団法人渋谷未来デザイン 理事・事務局長
    一般社団法人Metaverse Japan 代表理事
    公益社団法人日本ダンススポーツ連盟 理事
    一般社団法人マーケターキャリア協会 理事
    NEW KIDS株式会社 代表取締役

    プロフィール

    AT&T、ノキアにて通信・企業システムの営業、マーケティング及び広報責任者を経て、2007年にレッドブル・ジャパン入社。コミュニケーション統括責任者及びマーケティング本部長(CMO)として10年半、エナジードリンクのカテゴリー確立及びブランド・製品を市場に浸透させるべく従事し2017年に退社。2018年より現職。NEW KIDS(株)代表としてもマーケティング・PR関連のアドバイザーやマーケターキャリア協会理事としてキャリア支援活動を行う。「アスリート×ブランド 感動と興奮を分かち合うスポーツシーンのつくり方」(宣伝会議)を2020年に出版。

  • 谷口 優さま

    株式会社宣伝会議 取締役 兼月刊『宣伝会議』編集長
    社会構想大学院大学 准教授

    プロフィール

    早稲田大学商学部卒業後、宣伝会議に入社し、編集部に配属。月刊『宣伝会議』副編集長を経て、2007年10月より編集長。月刊『宣伝会議』は1954年創刊、2024年で70周年を迎えた広告・マーケティングの専門誌。現在は月刊『宣伝会議』のほか、宣伝会議の出版、メディア事業のマネジメント全般に関わる。 実務家教員として広報・情報の専門職大学院大学である社会構想大学院大学の准教授(現任)、東京大学大学院情報学環教育部(~2022年度)、青山学院大学総合文化政策学部非常勤講師(~2023年度)にも関わる。

  • 井原 龍二

    イオンリテール株式会社
    イオンモバイル事業部
    イオンモバイル商品統括マネージャー

    プロフィール

    2014年、デジタル事業部商品部責任者として「イオンスマホ」の導入に深く関与。2016年には、当社の新規事業として格安通信サービス(MVNO)を立ち上げ、「イオンモバイル」のサービス開始を主導した。2019年からは、一般社団法人テレコムサービス協会 MVNO委員会 消費者問題分科会主査として、通信サービスにおける諸課題の解決に取組んでいる。2026年、通信市場の持続的成長と健全化への貢献が評価され「第71回 前島密賞 奨励賞」を受賞。

  • 課題の背景

    イオンモバイルは、大手通信会社から設備を借りて携帯電話の通信サービスを提供する「格安通信会社」です。家族の携帯電話を大手通信会社で契約されているお客さまに向けて、イオンモバイルへのご契約の見直しによるスマホ代の節約とくらしの充実を提案しています。
    私たちの通信サービスは、毎月のギガを1GB/10GB単位でえらんで、家族全員でわけあって使えるため、ひとりずつ契約するよりムダがなく、家族合計のスマホ代を安くできます。また、全国のイオンで対面でのお手続きやサポートを提供し、お客さまにもっとも近く、安くても安心して利用できる通信会社でありたいと考えています。
    利用されているお客さまにも高い評価をいただいている一方で、利用されていないお客さまには当社の魅力を十分に伝えられていないという課題があります。

  • 募集期間

    2025年8月1日(金)~2025年10月7日(火)

    2025年度の募集は終了しました

  • 審査基準

    • 独創性があるか
    • お客さまの共感や納得が得られ、拡散性があるか
    • 多様性や企業と社会の共生を考慮しているか
    • イオンモバイルの課題の解決につながっているか

    (「AEON MOBILE AWARD」独自の審査基準であり、宣伝会議賞の審査基準とは異なります)

  • 応募方法

    1. 第63回宣伝会議賞への応募者登録

      第63回宣伝会議賞の公式ホームページから応募者登録をしてください。
      第63回宣伝会議賞の公式ホームページ

      • 宣伝会議賞への応募登録には、宣伝会議グループの「KAIGI ID」への会員登録が必要です。
    2. 第63回宣伝会議賞・中高生部門「イオンリテール」の課題に応募

      • 宣伝会議賞へのご応募で「AEON MOBILE AWARD」にもご応募いただいたことになります。
    • 「AEON MOBILE AWARD」のみの個別の募集はしておりません。
    • 当社ではご応募いただいたみなさまの個人情報は収集・保存いたしません。作品を受賞されたみなさまには、株式会社宣伝会議さまを通してご連絡させていただきます。
  • 審査・贈賞

    AEON MOBILE AWARD

    イオンモバイルによる一次審査を通過した作品から、マーケティングやクリエイティブ分野の専門審査員による二次審査で受賞作品を決定します。
    二次審査の当社以外の審査員のみなさまは決定次第公表します。

    • グランプリ
      1点
    • 準グランプリ
      1~2点
    • 優秀賞
      数点
    • 受賞作品は2026年3月発表予定

    第63回宣伝会議賞・中高生部門
    「イオンリテール株式会社」協賛企業賞

    イオンモバイルによる一次審査を通過した作品から、宣伝会議賞の協賛企業賞として1点を当社の基準で選定します。

    • 受賞作品は2026年2月発表予定
    • 「AEON MOBILE AWARD」は、「第63回宣伝会議賞・中高生部門」への応募作品から選定しますが、それぞれ異なる審査基準で独立して審査を行います。
    • 「第63回宣伝会議賞・中高生部門」の「イオンリテール株式会社」協賛企業賞は、当社が独自の基準で選定します(専門の審査員による審査ではございません)。
    • 審査の結果、「AEON MOBILE AWARD」各賞の受賞作品が、「第63回宣伝会議賞・中高生部門」の各賞(「イオンリテール株式会社」の協賛企業賞を含む)と重複することがあります。
    • 「AEON MOBILE AWARD」と、宣伝会議賞・中高生部門「イオンリテール株式会社」協賛企業賞各賞を受賞されたみなさまには、2026年3月ごろにオンラインでのセレモニーを実施し、ささやかな副賞を贈呈する予定です。
  • AEON MOBILE AWARDについて

    イオンモバイルでは、私たちのブランドメッセージ「えらべるって、うれしい。」社会の実現に向けて、お客さまとともにイオンモバイルのブランドをつくる取組みとして、学生のみなさまを対象とした「イオンモバイルブランドメッセージコンテスト」を2022年から開催してきました。このたび、2026年に10周年を迎えるにあたり、おなじく10回目を迎えられた宣伝会議賞の「中高生部門」のご協力をいただきながら、イオンモバイルの新たな挑戦として、中高生のみなさまを対象としたコンテストを開催することになりました。こうした機会が、次の時代につながる新しいアイデアの発見や社会の発展のきっかけとなり、すべての人々が「くらしのゆたかさ」を感じられる社会へとつながっていく一助になることを願っています。

    過去の課題と受賞作品

注意事項

  • 「AEON MOBILE AWARD」はイオンリテール株式会社のイオンモバイルが主催するコンテストであり、株式会社宣伝会議が主催する「第63回宣伝会議賞・中高生部門」とは異なるコンテストです。
  • 宣伝会議賞の「イオンリテール株式会社(イオンモバイル)」のご応募をもって、自動的に「AEON MOBILE AWARD」にご応募いただいたものとみなします。
  • 「AEON MOBILE AWARD」のみの個別の募集はしておりません。
  • 当社ではご応募いただいたみなさまの個人情報は収集・保存いたしません。作品を受賞されたみなさまには、株式会社宣伝会議さまを通してご連絡させていただきます。
  • 「AEON MOBILE AWARD」は、当社独自の審査基準や当社が選定した審査員により審査いたします(宣伝会議賞の審査基準や審査員とは異なります)。
  • 審査の結果、「AEON MOBILE AWARD」各賞の受賞作品が、「第63回宣伝会議賞・中高生部門」の各賞(「イオンリテール株式会社」の協賛企業賞を含む)と重複することがあります。
  • 宣伝会議賞・中高生部門の「イオンリテール株式会社」協賛企業賞とは別に、「第63回宣伝会議賞・中高生部門」の各賞として、当社協賛課題への応募作品が選定される場合があります。
  • 「AEON MOBILE AWARD」と、宣伝会議賞・中高生部門「イオンリテール株式会社」協賛企業賞各賞を受賞されたみなさまには、2026年3月ごろにオンラインでのセレモニーを実施し、ささやかな副賞を贈呈する予定です。
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